親から家を相続したサラリーマンのブログです

リフォームが先か、ペットが先か

投稿日時:2014-09-08 12:24:41

母が暇をしている時に、相手をしてくれるようなペットを探しています。初めは猫がいいかなと思っていたのですが、家の壁とか家具とかで爪とぎする習慣は簡単にやめさせられないと聞いて、少し悩んでいます。別に現状は家の壁や家具は傷つけられても、元々ボロボロなので問題ないのですが、リフォームして壁紙を貼り直したあとに傷つけられたら、メンテナンスとかが大変かなと思い始めました。

それに、ペットを飼い始めるタイミングも悩みどころです。リフォームする前に飼うなら、いくら壁を傷つけてもらってもいいし、ある程度馴染んでからリフォームが出来るのでいいかなと思うんです。でも、猫って知らないところに行くのが嫌いらしいんですよね。だから、リフォームしたあとにストレスが溜まらないか気がかりです。でも、リフォームしたあとに買い始めれば、せっかく綺麗にした壁をボロボロにされそうで怖いです。

選択肢は2つに1つで、細かいことは気にしないようにするか、それが出来ないなら、いっそ猫以外のペットにするしかないですよね。メンテナンス費用が気にならなければ、猫でもなんでも構わないのですが、とりあえず母親とよく相談してみて決めようと思います。

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家を維持するって、意外とお金がかかるんですよね

投稿日時:2014-09-02 12:28:31

親父から受け継いだこの家を、この先長く残していくためには、メンテナンスを行わないとダメだと思います。いかんせん、親父が生きていた時はメンテナンスを十分にしていなかったので、家の状態は決して良いとは言えません。

そこでメンテナンスの費用について調べてみたのですが、一つ一つの工事でも結構な費用が掛かってしまうみたいなので、まとめて実施するのは難しそうです。それなら、自分でやった方が安くなるんじゃないか、とも思ったのですが、素人考えだということが分かったのでやめました。

家を維持するのって、意外とお金がかかるものなんですね。税金も毎年かかってきますし、その上メンテナンス費用も掛かってきます。頭ではわかっていたつもりでしたが、甘く考えていたかもしれません。

今後はとりあえず、出来るところから一つずつメンテナンスを行っていくことにします。そして、これからは大きなメンテナスをしなくても済むように、家を大事に使っていこうと思います。

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家の手入れが必要かもしれません

投稿日時:2014-08-14 12:50:35

先日、親父のお墓参りに行ってきました。まだ真新しい墓石の前に立ってみて、改めて親父がいなくなったんだなと実感することになりました。そして、これから親父の代わりに家族を支えていくのは自分なんだなと強く思いました。

親父には、あの家をしっかり守っていくよ、と誓ってきました。

帰路について我が家を見上げてみると、随分年季が入ってるなと感じました。壁なんて塗装がところどころ剥がれていて、雨どいとかも立て付けが悪そうです。リフォームするのは先の話になりますが、その前にメンテナンスを行わないとダメかもしれません。

そういえば、ちょうど今の季節は暑くて乾燥しているので、壁の塗装をするには最適な季節なんですよね。本当は業者さんに頼んで、しっかりと塗装してもらいたいところですが、費用が馬鹿にならなさそうです。自分で受け継いだ家なので、自分でやってもいいかなと思うのですが、そもそも素人ができるものなのかどうか。メンテナンスについて少し調べてみようと思います。

初めてのお盆です

投稿日時:2014-08-11 9:28:22

オヤジが亡くなってから、初めてのお盆を迎えようとしています。あれから家の相続やら何やら、色々と大変でしたが、お盆を節目にようやく一段落つくのではないかと私は思っています。そこで、お盆を超えたら、以前から考えていたことを実行に移していこうと思います。

まずは、家の内装をリフォームしようと考えています。とは言っても、階段の勾配を緩和するとか大々的なものではなくて、壁紙を一新する程度の軽いものです。本当は大々的にリフォームを行いたいところですが、まだ資金的な余裕はないので、まずは安価で出来る壁紙の交換から行いたいと思います。

この家は作られてから既に数十年経ちますが、壁紙が交換されたことはほとんどなく、見るからに年季が入っている感じがします。喪に服するのも大事だとは思いますが、家族がこれから明るい気持ちで過ごしていくためにも、まずは自分たちの目に入るところから変えていかなければならないと思います。

また、壁紙を変えたあとには、ペットも飼おうと思っています。ペットは壁紙を汚すから良くないんじゃないかと思われるかもしませんが、それでいいんです。新しくなった家の中を新しい家族と共に過ごし、その生活の中で家が汚れていくことによって、過去の生活を払拭できるのでは無いか。そう期待しているのです。

ペットの種類としては猫を考えていますが、私個人としてはロシアンブルーを飼いたいです。ただ、母をはじめとして日本人に馴染みがあるのは和猫だと思うので、そちらも捨てがたいところです。

バリアフリー減税が使えそうです

投稿日時:2014-06-27 12:45:40

相変わらずリフォームのことばかりを考えている私ですが、最近調べ物をしていて、リフォームにいくつかの減税が適用されることを知りました。家をバリアフリー化するためのリフォームが減税されるのは知っていましたが、他にも省エネリフォームや耐震リフォームでも減税されるみたいですね。

まあ、今のところバリアフリーリフォームの方にしか関心がないので、そちらの減税が適用されるのかどうか、そのほうが私には気がかりでした。そこで調べてみると、いろいろな適用条件が出てきたのですが、どうやら自分の年齢が50才以上か、親の年齢が65才以上じゃないとダメみたいです。

私の家の場合、私はまだ50に達していないのですが、母がちょうど65才になるので、何とか適用条件は満たしています。ただ、家の適用条件を満たしていればいいというわけでもなくて、工事の内容の要件も指定されていました。見たところ、階段の勾配の緩和のリフォームとかは行いそうなので、こちらもクリアしているみたいでした。

今のところ、家を相続したばかりでリフォームするだけの十分な費用がないのですが、こうした減税制度を利用できるなら、思ったよりも早くリフォームを施工し始められるかもしれません。

リフォームについて少し調べてみました

投稿日時:2014-06-12 12:42:51

親父が亡くなって、今まで住んできた家を相続したわけですが、両親が若い頃に買った家だということもあって、あちらこちらにボロが目立っています。母もそれなりの年齢ですし、自分が家族とこれから住んでいくことを考えると、少しずつでもリフォームしたほうがいいのかなと思っています。

それで先日、リフォームについて少し調べてみたのですが、どうやら家の一部分をリフォームすることを「部分リフォーム」と呼ぶみたいです。私の場合、相続税を支払うのに貯金を使ってしまったので、今はリフォームに大きな資金を用意することは出来ないですが、部分リフォームならそれなりの資金で施工することが出来るようです。

私が確認したところでは、大体100万くらいあれば、一箇所のリフォームを十分に行えるようです。

私の家で、特に気になるのは洗面所とキッチン。築年数が長い家になると、水回りの老朽化が気になって仕方ありません。次点では、寝室やリビング、あとは階段でしょうか。家族がくつろぐリビングがボロボロだと、みんなの気持ちが萎えてしまいそうで嫌ですし、急勾配の階段は母の体に優しくありません。

どこからリフォームするかは家族全員で相談して決めますが、私個人としては洗面所かリビング、もしくは母のことを考えて階段を優先してもいいかなと思っています。そういえば、リフォームでバリアフリー化すると減税されるって話を聞いたことがありますが、それは適用できるのでしょうか…。

ともかく、出来るだけ早く最初のリフォームを施工したいところです。

ペットを飼おうと思います

投稿日時:2014-03-08 22:39:26

親父が亡くなって、早くも一ヶ月以上が経ちますが、俺も母親もいまだ寂しさを拭えません。

親父がいなくなってからの時間より、親父と過ごした時間の方が長いですから、忘れられなくて当たり前なんだと思います。

俺も母親も少しでも前向きになろうと毎日必死です。

ただ、最近は家に独り残している母親のことが心配でなりません。

俺は仕事で気を紛らわせることができますが、母親には気を紛らわせる方法がないからです。

そこで、母親の気を少しでも紛らわせることができるのではないかと思い、ペットを飼うことを考えています。

新しい命を家族に迎えることは大変なことですが、その分だけ生活に張りが出るのではないかと思っています。

ガランとしてしまったあの家に、今一度活気を取り戻したいと考えています。

そこで、どのペットを飼うか悩んでいるのですが、今のところ猫にしようかと考えています。

初めは人懐っこい犬の方がいいかと思ったのですが、猫の方が寿命が長いということなのでそちらを検討しています。

親父が亡くなってすぐに、またペットが亡くなってしまっては母親に合わせる顔がありませんし、せめて母親より長生きしてくれるペットを飼おうと思っています。

家族がいなくなると寂しくなりますね

投稿日時:2014-03-04 10:48:17

家は単なるモノではなく、家族が生活する拠点であり、家そのものも家族の一員であるといえます。

先日親父が亡くなって、一人息子である自分が家を相続しましたが、親父がいなくなった家はがらんと広く、一人いなくなっただけでかなり寂しさが漂います。

母親はまだ健在ですが、日中は俺が仕事で家を空けてしまうため、一人ぼっちの生活になってしまいます。

健康的な問題はありませんが、精神的に寂しさからどうにかなってしまうのではないかと心配に思っています。

親父が健康なうちは思ってもみませんでしたが、やはり家族がいなくなるということは、残されたものにとっては寂しさが常につきまとい、何年たっても癒えることは無いように思います。

しかし、残された家族がいつまでもクヨクヨしていては親父も浮かばれません。

犬や猫などのペットを飼って、生活にハリが出るようにしようかなと検討中です。

相続で受け継いだのだから、家族みんなが笑顔で過ごせるような明るい場所にしていきたいです。

お金はないけれどリフォームを考えています

投稿日時:2014-02-25 03:47:39

親の遺産を相続したことで、ひょんなことから夢のマイホームを手に入れることができたのですが、やはり、親が昔から住んでいた家だけあって、あちこちにガタが着ているんですよね。

今は我慢できないほどでは無いのですが、この先ずっとこの家に住んでいくことを考えると、放っておくよりもリフォームをした方が良いかなと考えている最中です。

しかし、リフォームするにも多額のお金がかかるために、お金に余裕があるわけではない私としては、少し悩んでしまうのもまた事実です。

ですが、本来なら家を買うのに多額のお金がかかっていたはずのところを、相続と言う形で家を手に入れることが、できたために購入代金に関してはかかっていないので、買ったつもりでリフォームをして行こうかなと考えていたりします。

また、全体を大改修するのは大変ですが、気になるところを少しづつ直しながら年月をかけてリフォームしていけば、お金が無いなりに、家を快適にしていくことができるのではないかとも思っています。

相続税って大変ですね

投稿日時:2014-02-18 02:38:14

親が所有する昔から住んでいる家に同居をしていましたが、親が亡くなったことにより、その住んでいる家の所有権を自分が相続することになりました。

自分が住んでいる家なので、あまり相続税について深く考えていませんでしたが、時価総額が相続税の控除額を超えてしまうので、結構高額な相続税の支払いが必要になってしまいました。今まで住んでいたので相続した家を手放すことも出来ないので、仕方なく、貯金していたお金から税金を支払うことにしました。

相続時に不動産を引き継ぐ場合、相続税の支払いが大変だということを思い知らせれました。普通に住んでいた家の所有権を引き継ぐだけで大きな出費が必要になってしまうので、これから同じように不動産を相続をするような人は税金支払いの為に現金が必要になってしまうので気を付けたほうが良いでしょう。

その他にも所有権移転登記の手数料や司法書士報酬などもかかってしまい、大きな想定外の出費となってしまいました。